Appleが今月、複数の新製品を相次いで発表した。目玉は廉価版スマートフォン「iPhone 17e」と、新設計の「MacBook Neo」。MacBook Neoは従来のAirとProの間を埋めるポジションとされ、コスパ重視のユーザー層を狙った戦略的ラインナップとみられる。
オーディオ分野では「AirPods Max 2」が登場。初代から数年越しのアップデートとなり、音質・ノイズキャンセリング性能の向上が期待されている。iPhone 17eはSEシリーズの後継にあたり、手頃な価格でiPhone 17世代の機能を提供するエントリーモデルとして位置づけられる。
年度初めにこれだけの製品を一斉投入するのはAppleとしても異例のペース。春の購買シーズンを前に競合他社に先手を打つ狙いがあると分析されている。