辺野古沖転覆事故から1か月——当日は「普段と異なるルート」航行していた

辺野古沖転覆事故から1か月——当日は「普段と異なるルート」航行していた

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事故から1か月で浮かび上がった「ルート逸脱」の事実——運航判断の適否が今後の捜査の核心になる。

概要

沖縄県名護市・辺野古沖で研修旅行中の高校生ら2人が死亡した船の転覆事故から、16日でちょうど1か月が経過した。

捜査関係者への取材で、事故当日に転覆した船が普段とは異なるルートを航行していたことが新たに判明。海上保安本部は、不慣れなルートを通ったことが事故の一因となった可能性があるとみて調査を続けている。

文部科学省はすでに学校法人・同志社への現地調査方針を示しており、今後は安全管理責任の所在が焦点となる見通し。